さて、先日ザ・リッツカールトン東京が入っている、東京ミッドタウンの1階にある「カフェアンドデリ」に行ってきました。BlogPaint


「先日」といっても、この前のコンラッド東京「風花」の記事を書いたのは行ったその翌日でしたので、レポートも詳細に書けましたが、今回はこの記事を書くまでに1週間かかってしまいましたので、簡易的なものにさせていただきます。





今回頂いたのは、リッツ流のショートケーキとザ・リッツカールトンのブレンドティーです。
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※リッツ流のショートケーキは管理人命名


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そして、こちらがリッツカールトンのブレンドティーとなります。高級ホテルらしい優しい口当たりで、上品な味でした。

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こちらはショートケーキです。「ショートケーキ」といってもただのショートケーキではなく、断面はこのようになっています。

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 このショートケーキは、巷のショートケーキとは異なりスポンジが入ってない代わりにベリーが入っている仕様となっています。

タルトのような記事の上に、ピスタチオを配合した生クリームを載せて、さらにその中にベリーを飲した形となっていました。個人的には、生クリームは苦手なものですので端っこを切った時は「やってしまった」感覚に陥ってしまいましたが、バランスが絶妙で感動してしまいました。

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ザ・リッツカールトンカフェアンドデリでは、本家に負けず劣らずな接客を堪能することができます。その一端を伺わせられるのが、こちらの写真です。

実は、ザ・リッツカールトンカフェアンドデリでは、紅茶を注文すると、茶葉が残っている限りはお湯を足してくれるシステムになっているのです。 普通、紅茶は飲みきってしまうと回収されるものですが、「長居してもよい」ことを行動で示す粋なはからいですね。


見出し:まとめ
「ザ・リッツカールトン」の冠がついていながらも「ケーキは600円台から」とリーズナブルにお茶が楽しめるカフェアンドデリ。上層部のリッツカールトンにあるドレスコードも、こちらにはついていませんので気軽に入ることができます。

朝食営業、ランチ営業もしていますし、比較的長居についても寛容な環境になっていますので、六本木に来た際は利用してみて下さいね。



PS:トイレに行きたいときはザ・リッツカールトンの1Fの廊下にあるトイレを使うことになります。そして、そのトイレが凄まじく豪華なのです。

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まず、重厚な扉を入るとこのような風景が見えます。

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そして、その左に見える洗面台はこのようになっています。

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そして、肝心のトイレ。シックな内装になっています。
ザ・リッツカールトンカフェアンドデリを利用する際は、トイレにも注目してみたいですね。