先日、ザ・リッツ・カールトン東京の鉄板焼きランチに行ってきましたが、その時に使った「脂っこい肉」への対処法を公開します。



1、わさびや塩など、味の濃い薬味と合わせる

お肉の場合、わさびや塩、それから七味などが置かれている場合が多いかと思います。

とりあえずはそれをつけて食べることによって、脂身をごまかすことができます。


2、ご飯とともに食べる

焼肉屋さんなどでは、ごはんとともに食べる人も多いかと思いますが、それを鉄板焼きでも実行するのです。

せっかくのお肉が…という感じは否めませんが、結構有効ですよ。


3、味噌汁やサラダを食べる

お店やコースによっては、味噌汁やサラダが出てくるところもあります。お肉が出てくるタイミングとはまた別に出されることもありますが、先を読んで食べないでいるといいかもしれません。


4、焼き直してもらう

高級鉄板焼きの場合、お客が脂身に耐えかねないパターンもいくつか見てきたからか、比較的寛容です。

ですから、レアの場合はミディアムレア程度に、ミディアムレアの場合はウェンディに焼き直してもらうのもいいです。

また脂っこいのが苦手な方は、元からウェンディで焼いてもらうのもいいでしょう。ちなみに管理人は、レアが好きなのでレアで焼いてもらったら…大失敗しました。


5、正直に伝える

高級鉄板焼きの場合、事情を伝えればわかると思います。対面式の場合、これまで、あなたの苦労をシェフはしっかりと目に焼き付けましたので、共感してくれるかと思います。

どこからが高級、どこまでが普通、は難しいところですが、高級店でギブアップ宣言をして怒り出すようなシェフがいる店は、次回から行かなくて良いと思います。


まとめ

ある意味で、脂っこい肉への対処…というはお客さんもシェフも試されている場なのかもしれません。脂っこいお肉への対処がうまければ、シェフも次からそのお客さんを優遇するでしょうし、お客さんも次も行きたいと思ってくれるかもしれません。