近年、少しずつではあるものの増えては来ているホテル暮らしをする人。ホテル暮らしをする理由には、様々なものがありますが、堀江貴文さんはホテル暮らしについて、インタビューにてこう語っています。



――本の中でも「家を所有しなきゃいけない理由はない」とおっしゃっていましたね。
そう。僕は、賃貸もやめました。家を契約して借りる意味もよくわからないから。今はホテルに住んでいますね。


――たとえ期間限定の家であっても、所有することが謎だと。
謎っていうか、なんかいいことあるのかなって思う。それはもう、僕自身が楽しく生きるために全体を最適化していく中で、当然、出てくる解で。人生のクオリティ・オブ・ライフを上げていくうえで非常に大事なことですね。ちなみに僕にとっては最後、いちばんネックになっているのは服ですね。 




堀江貴文さんはかなり財産がある方ですので、暮らしているホテルも高級だと推測されます。
ただ、そうとはいえ「ホテル暮らし」がミニマリストにとって最高で最強の選択肢であることには変わりありません。

勝手に持ち物が減るホテル暮らし

ホテル暮らしが始まると、キャリーバッグに詰められるだけの荷物しか持てなくなりますので、自然と洋服の数が減ります。

また、その他にも家具や家電製品はほとんど手放すことになりますし、おまけにスタッフさんと仲良くなれば、一人の寂しさを紛らわすこともできます。

朝食も、朝食ありのプランを選べば自分が作らなくても出てきますし、食材すら持つ必要がなくなります
当サイトでは高級ホテルの情報を中心に載せていますが、品川プリンスホテルなどの「ちょい高」レベルでもホテルライフは満喫できると思います。

春休みや夏休み、それからその他旅行・学会シーズンは高騰しがちですが、ホテルで暮らすとなると、そういったところも相殺してくれるでしょう。そこそこお金があり、究極のミニマムライフをしたい方はホテル暮らしもいいのかもしれません。