高級ホテルにあるトリートメントといえば、日本人客も外国人客も使いやすい「ロクシタン」が定番ですが、高級ホテルにぜひ置いてもらいたいトリートメントを先日発見しました。それが、男のBONDから販売されている「ミスタートリートメント」です。

どんなトリートメントなの?

トリートメントと一口に言っても、若い女性向けのツヤや香りにこだわったもの、それから全世代の女性に向けたダメージに効くものから、男性向けの皮脂が気になる人にあてたものなど、様々なものがあります。

このトリートメントは髪にツヤを出し、そしてふんわりとさせるというもので、決して小綺麗なものではありません。


これからは高齢者のお客さんがもっと増える時代




特に高級ホテルでは、少子高齢化と若い人の節約志向が重なって、高齢者のお客さんが増えることが予想されます。

ザ・リッツ・カールトンが今後オープンを予定しているのは日光と北海道・ニセコ町でどちらも若い人が好んで行く場所ではありません。

そういった意味でも、高級ホテルはトリートメントを置いて欲しいと思っています。


髪のツヤがでるミスタートリートメント

香りは?

前置きが長くなりましたが、さっそく開けてみましょう。トリートメントを開封してみると、こんな感じの液体が出てきます。


ごく普通のトリートメントのような感じの液体です。
そして、香りは好き嫌いがわかれない甘すぎない感じで、老若男女誰もが使いやすい感じになっています。


肝心の使った感じはどう?

では、実際の使用感はどんな感じでしょうか。シャンプーで髪を洗った後にトリートメントをつけ、洗い流してみましたが、洗い流した直後から他のトリートメントとは違っていました。水はけが良いのか、一本ごとの髪の存在感がしっかりありました。

このトリートメントはドライヤーで乾かして効果を発揮するタイプですが、ドライヤーで乾かすと、いつもとは違うふわっとツヤがある髪が出てきました。

こういった髪に仕上がるトリートメントは誰からも好かれるので、接客業の現場に置くのも悪くないかと思います。

小洒落たトリートメントではありませんが、これから若い日本人客が減り、外国人観光客と高齢者が増えていくと見られる高級ホテル業界。ミスタートリートメントのようなトリートメントをアメニティにするのもナイスアイディアです。


髪のツヤがでるミスタートリートメント